特定非営利活動法人エッジ様
初めてお話をさせていただいた時にはディスレクシアや読み書き困難について深く理解しようと多くのご質問をいただき、また、我々の要望にも柔軟にご対応いただけました。
原稿は主に決まった少数メンバーが話し合いながら、まさに「ゼロ」から作り始めました。Shinari Design山田様は我々の話を聴きながら、その場で大まかなデザインや言葉を紡ぎカタチにしてくださるので、限られた時間のなかでも制作はスムーズに進捗していきました。
また、校了の直前まで変更や調整に苦労しましたが、最後まで、一語一句精査し相談に乗っていただいたおかげで納得のいくハンドブックが完成しました。
LD学会での配布を始め、教育委員会、学校など多くの皆様に活用していただいており、少しずつ全国に広がりを見せています。特に「配色や配置が見やすい・分かりやすい」とご感想をいただくことが多く、Shinari Design様とのご縁、依頼をお受けいただいたことを心から感謝しています。
これまでの日本における障害に対する考え方は、障害者がその困難さをどうにかマジョリティの基準に合わせようと調整する「個人モデル」に基づくものでした。今後はそれに対し、バリアは社会・環境側にあるという前提に立つ「社会モデル」の考え方へ発想を転換することが肝要であり、その実現にはユニバーサルデザインの発展は必要不可欠です。まだまだあちらこちらに散在する「障壁」を取り除くデザイン、サービスを作り続けるShinari Design様のますますの発展とご活躍を期待しています。
株式会社SUNNY BIRD様
そんな中、Shinariさんと出会い、一人の従業員を雇う値段で4人のスペシャリストが業務を遂行してくれる点に魅力を感じました。今までなかった女性目線の視点で新規顧客層(女性・キッズ)へのアプローチができる、という点も決め手の一つです。イベント出展・新商品発売のタイミングに合わせた年間計画の作成から協力いただき、限られた予算の中で広報物を必要なタイミングで制作できて、とても感謝しています。
Shinariさんには自社のブランディングデザインをまるっとお任せしています。
初年度は以下の3件をお願いしました。
①ウェブサイトのリニューアル
②印刷物(カタログ・リーフレット)の制作
③YouTubeの動画制作
①ではお知らせの投稿・更新が簡単になり、来店予約システムを導入したことで電話対応が少なくなりました。また、商品のカスタマーサポートを全てオンラインで受け付けられるようになりました。
②ではイベントでたくさん配布し、カフェや通販サイトの宣伝ができました。毎年作っていただいている商品カタログのおかげで、販売中のゲームに加え、未発売の新作もアピールできます。
③ではSUNNY BIRD Official Youtube Channel にて公開する、新作ゲーム「Fast Sloths」の概要説明動画を制作いただきました。ビギナーから経験者まで幅広く楽しめるゲームの面白さを、大まかなルールの説明とともにお伝えすることができました。
今までは無料で提供されているホームページを素人ながらに作ったり、慣れないチラシ作りをパソコンで頑張っては見るものの、やっぱり魅力的なものは作れず…。Shinariさんにお願いしたHPやカタログの仕上がりはもちろんなのですが、それを通してサニーバードのロゴや色合いが統一されたことに非常に満足しています。学童向けのカタログはとても魅力的な出来上がりで、初回にかかわらず多くの学童様に体験会に来ていただいて大成功でした。
株式会社ミツボシコーポレーション様
株式会社POTETO Media様
株式会社Arent AI様
このプロジェクトは、新しい技術と創造性を結びつける試みでした。忍者のイラストを作
成し、それをNFTに変換するというプロセスは、新しい可能性を模索するという期待感を
持ちながら進めました。このプロジェクトを通じて、私たちはNFTの生成ツールを開発
し、リリースすることができました。これにより、NFT市場に新たな価値を提供すること
ができたと感じています。また、Shinariさんは新しい技術と新しいビジネスをデザインし、さらに追求できることを示していただきました。
この成果は、Shinariさんとの協力体制と連携の良さがあってこそだと思います。私たちとShinariさんの間に、共通の目標に向かって効率的に作業を進めるための強固なチームワークが築けているのは、プロジェクト全体を通じて、常にオープンでテンポよくコミュニケーションできていたこと、さらに、迅速な対応と納期遵守のおかげだったと考えています。プロジェクトの進行も想定通りに進めることができ、プロジェクトで発生する問題解決にも繋がりました。こうした経験を共に歩んでこれたShinari Designさんとの協働に、今後とも大いに期待しています。